クリスマスプレゼントの渡し方

生活

クリスマスプレゼントの渡し方について紹介します。

クリスマスは年末年始の最初のイベントとして特に子供は嬉しいモノと思います。

理由としてはなんと言ってもプレゼントがあるからです。

我が家では出来るだけ子供の夢をこわさないように工夫をしてプレゼントを渡してきました。

そのやり方を紹介します。

事前準備

人気のオモチャなんかですとクリスマスに合わせて入手する事が困難な場合があります。

最近は分かりませんが、仮面ライダーのベルトが人気で過去には争奪もあったと記憶しています。

そういう事もあって子供には1ヶ月ほど前に今年のサンタさんからのプレゼントは?と聞いておきます。

ただ子供は迷っていたり移り気だったりでスパッと決まらない事が多いです。

我が家ではプレゼント決定から準備までを以下の方法で過ごしてきました。

まず最初はサンタさんへの手紙です。

手紙にプレゼントの内容を子どもに書いてもらいます。

兄弟全員分書いたら、夜空に向かって順番に読み上げてもらいます。

兄弟三人のその姿はとても微笑ましいものでした。

その後、手紙をクリスマスツリーにおいておくようにします。

この儀式によりプレゼントの内容を子ども達に確定させるようにします。

子どもが寝静まった後に手紙をクリスマスツリーから取り去ります。

その後に子どもが手紙がなくなっていることに気づきます。

ここで子ども達はサンタさんが手紙を取りにきてプレゼントの準備に入ったと歓喜します。

ここから親はプレゼントの準備です。

クリスマス前日

クリスマス前日は子どもたちはワクワクです。

子供が小さい頃、サンタさんにお返ししようかなというので、お皿にクッキーを置いておくことがありました。

トナカイの分も必要だねなどと言って、複数のクッキーをクリスマスツリーのたもとに用意しました。

子どもが寝静まったあと、先ほど準備したクッキーを親が食べますがここでちょっとした細工をします。

クッキーを食べる際に砕いてちょっとした食べかすをお皿に残します。

そして、隠ししてあったクリスマスプレゼントと供にサンタさんからの手紙をおきます。

クリスマス当日

クリスマスの早朝、子ども達は兄弟誘い合って起き出します。

期待に胸を膨らませ、リビングのクリスマスツリーを見やります。

そこには手紙とともにクリスマスプレゼントがあります。

そして長男あたりがお皿に置いてあったクッキーがなくなっていることでサンタさんとトナカイが食べてくれたと気づきます。

ここで親はお皿の様子からこれはトナカイの食べかすかななどと一言追加してリアル感を演出します。

そのあとは長男がサンタさんからの手紙を読み上げます。

次男三男はプレゼントに気がいっていて話半分です。

最後に袋に入ったプレゼントをお互いに確認しながら開けていきます。

まとめ

クリスマスプレゼントは一年のうちでもとても家族の中では大きなイベントです。

演出した上記のようなことは親の自己満足かもしれません。

ただ一つ、こんなことを繰り返すことで兄弟全員素直に育っているように思うは親の贔屓目ではないと手前味噌ながら思います。

その証拠に上記のサンタさんへの読み上げリクエストは三男は中学校1年でも実施しました。

また、大学生と高校生の兄達も手紙は毎年欠かさず書いてきています。

流石に夜空に向かっての声出しはしなくなりましたが。

最近のプレゼントはおもちゃではなくすっかり大人びた中身になりました。

それでもクリスマスの外食だけは予定を空けてまで来てくれるので親としては十分嬉しい気持ちでいます。

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