
リフティングですが健康維持、体力増進におススメです。
子供のサッカーをきっかけに始めた40過ぎ〜50オーバーの親のリフティングについて書きます。
まずはおススメな点についてです。
- カラダのバランス感覚など健康維持に最高
- 回数を続けることで体力増進に最高
- ちょっとした精神的安定性に最高
これらについて説明します。
なお、具体的な練習方法は別記事に紹介しています。
そして私ですが数年前40代後半で連続800回超というところまでいきました。
今は週2、3日に一度、100回ほどやってから最後にアラウンド・ザ・ワールドを成功するまで行っています。
53歳での動画です。
若そうな人のYouTube動画と比べるとかなりギリギリ感があります。
これによって健康維持とカラダの衰えがない事を確認しています。
カラダのバランス感覚など健康維持に最高
一般的には健康維持というと体操やストレッチ、散歩などと思います。
ただ、それらは身体的な制限が増えてくる年齢などの場合でも可能な運動です。
もし、普通に歩けるなどの状況であれば誰でも挑戦できる運動の一つがリフティングです。
リフティングは瞬間的に片足でカラダを支えてボールを蹴り上げるという動きをします。
以前NHKの健康番組で、医者が薦める運動として片足立ちが紹介されていました。
私の考えではその上位互換としてリフティングがあると思います。
軸足で立ち、もう一方の足をタイミング良く振り上げる。
そしてそれはボールの動きと連動させなければなりません。
それにはバランス感覚や姿勢保持の為の筋力が必要です。
変な言い方ですが、自分のカラダのみで出来るシンプルな片足立ちは相応の身体的状況になってからでも遅くはありません。
若くはないが老体でもないという方は是非リフティングに挑戦していただきたいと思います。
回数を続ける事で体力増進にも最高
リフティングの練習を続けていくうちに持久力がついてきます。
これはリフティング回数が続くか否かは関係ありません。
むしろ回数を続けられない最初が持久力が増進する段階かもしれません。
それはボールを落として拾ってはまた続けるという動きが様々な要素が入った最高の運動と思うからです。
ただそれだけでは苦行になってしまいます。
我慢の効かない子供はここでリフティングを諦めてしまうことも多いかと思います。
大人としては練習を続け、連続リフティングへの壁をなんとか乗り越えます。
そしていつかリフティングが出来る時が来ます。
リフティングでは股関節や脚周りの筋肉が鍛えられるようです。
よく歳をとるとつまづきから転倒し、寝たきりになりそのまま筋力が衰えて回復が難しくなる話を聞きます。
リフティングはこれらを防げると考えます。
まず体幹が強くなりつまづいても転びにくくなります。
そして万が一、病気や怪我でに床に伏せても、蓄えた筋力で再び立ち上がる可能性が高まります。
リフティングによって健康維持から増進、さらに健康年齢を引き上げる事ができます。
ちょっとした精神的安定性に最高
たぶんですが、50歳を過ぎて100回のリフティングを出来る人はそう多くはないと思います。
もちろん歳を取れば身体面以外で色々長けた部分を持ち合わせている人も多いでしょう。
よっぽど何かの資格などを持っている方が自慢になると思います。
リフティングが出来てもひけらかす様な事でもありません。
ただちょっとした隠し能力としてリフティングが出来るということがあっても損はないと思います。
ここから私のひそかな目標を紹介します。
それは8020運動です。
よく歯の目標で同じ8020運動があります。
これは「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という事です。
私はコレをリフティングにも当てはめて80歳で20回出来るようにカラダの状態をキープしようと考えています。
そしてその更なる目標はその実力を持っていつか自分の孫がサッカーをやっていたら教えたいという事です。
色々な条件をクリアしないとこれは達成できません。
子供が一人立ちし結婚し子を持ち、またその子供が元気にサッカーを始め、さらに私が元気に馳せ参じられるようにする。
そんな目標を持って今から準備をしています。
この事が私の精神的安定性を生み、さらにモチベーションをキープさせています。
まとめ
大人がリフティングを行うオススメポイントです。
- カラダのバランス感覚など健康維持に最高
- 回数を続けることで体力増進に最高
- ちょっとした精神的安定性に最高
リフティングは運動神経は関係なく、心技体があればできます。
サッカー選手だけができる運動ではなく、練習すれば遠くない未来に必ず出来ます。
ぜひ挑戦していただければと思います。


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